2006/03/03

売ります!

タイトルの通り、秘蔵の品を放出します。最近、乗っていない上に、これからも乗る機会がなさそうなので、どなたかにお譲りします。

TREK5200、USポスタルカラー。1999年にランス・アームストロングがツール・ド・フランスで初優勝したときのものです。 サイズは54。コンポーネントはアルテグラ。サドルはSELLE BASSANOのBOXTER、 ホイールはアメリカンクラシックのCR-350、タイヤはHUTCHINSONのEXCELの23mm。さらに予備? ホイールとしてCANE CREEKのCRONOを付けます。タイヤはVittoriaのCompetition Rallyの21mmをはかせています。さらに同じタイヤ一組が予備として付属します。

走行距離は600-700キロほどで、状態は良いです。ただし、デカールの剥がれや小さな傷のほか、 フロントフォーク右側にサイクルコンピューターのセンサーのゴムスペーサーをつけたときの染みがあります。 ランスが初優勝した記念碑的自転車ですので、大事に乗ってやってください。

価格はノザキサイクルのお客さんでしたら23万円を考えています。 ご希望の方は、ノザキサイクルに電話かメールでご連絡いただくか、ブログのコメント、私宛のメールでも結構です。よろしくお願いします。

 

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2006/02/21

シルビアをこさえる その4

エアロパーツをとめるビスに使う虫ピンが届いた。志賀昆虫普及社製。値段はサイズにより異なるが100本入りで300円前後。 今回は通信販売で買ったが、誰か岡山で売っているところはないか知らん。ともあれ、備えはばっちりだ。虫の標本作りにも活用できる。 虫が捕まらなければ、エポパテとかで作るよ。ないなら作る。これがクラフトマンシップ。どこか間違っているクラフトマンシップ。

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2006/02/20

シルビアをこさえる その3

依頼主に製作状況を聞かれ、「ちょっとかじってみたら、美味しかったので全部食べちゃった。カレー味だったよ」 と誤魔化すのも少々苦しいので、現在の状況を報告。

ボディの下地を整形し、サーフェイサーを吹いたところ。バンパー下部のエアロパーツの取り付けをどうしようかと思案した。 瞬間接着剤をほんの少しつけて仮止めし、ドリルで貫通。いったん取り外し、塗装後に再び、ねじに見立てた虫ピンで止めることにした。

0.3mmのドリル刃をつけたピンバイスでぐりぐり。3つ目の穴を開けているところで手が滑り、ピンバイスを落としてしまった。 ドリル刃はピーンという音を立てて折れた。ちなみにドリル刃は細ければ細くなるほど値段が高い。ちょっとへこむ。 亀田製菓のカレーせんべいを食べて元気を出そうと思う。

 

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2006/02/02

シルビアをこさえる その2

今日もシルビア作りに精を出す。

内装のパーツを切り出し、中性洗剤で洗うつもりだった。んー、シフトノブのパーツが見当たらない。 てるてるぼーずみたいな形のパーツがあるなずなんだけどなー、捨てちゃったかなー。うん、なくしてしまったのなら仕方ない。 ないのなら作ればいいじゃない。ランナー(パーツを繋いでる棒ね)から削りだそうかと思ったが、それだけでは面白くない。 シフトノブが水中花になっているのを見たことがある。そうだ!それを作ろう。依頼主の好みは気にしない。

ウインドーとかの透明パーツのランナーをライターであぶって伸ばす。片側だけ切り、0.3mm径のピンバイスで断面に穴を開ける。 中にクリアーオレンジの塗料を少し入れる。それから、さらに0.5㎜径の穴を彫り、今度はクリアーグリーンをちょっとだけ入れる。そして、 適当な長さ(4㎜ぐらい?)で切断。黒いランナーを削りだし、0.5㎜の真鍮線でシフトレバーの基部を作り、 そこにさっき作ったノブを瞬間接着剤でつける。固定できたら、フラットブラックでそれっぽく塗装。できた! 写真を撮ってみた。 こんなのだっけ? まあいい、雰囲気、雰囲気。後ろのはボールペン。

今日はここでおしまい。

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2006/01/29

シルビアをこさえる その1

奇跡の3日連続更新。

先日、いつもお世話になっている自転車店ノザキサイクルのご子息から、青島文化教材のプラモデル 「S15シルビア ベルテックスリッジ」を製作せよ、とのご命令があったので、鋭意製作中だ。今日は車体の裏側作りに精を出す。 ブワーとつや消し黒のスプレーをふいた後、ガンダムマーカーのメッキシルバーを筆に取り、シルバーの部分を塗り分けた。 車の裏をよく見たことがないので、説明書どおりに塗る。そして乾燥。しばし待つ。

続く。

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